<知識編>これから洋裁・裁縫始めるのに必要な道具まとめ!その①超初心者ミシン持ってない人

さてこちらでは
まずは手始めに、洋裁初心者の人に向けて情報をまとめていこうと思います

やりたい気持ち以外に、今はまだ何も持ってないよというあなた!
大丈夫はじめよう むしろ今から始められるって羨ましいなぁ☆

今こんな状況ですし、裁縫本格的にはじめたくなる人たくさんいる気がするんです
思えば私も、長女の誕生をきっかけに、中学の授業が最後だった洋裁をまたやってみようとなったのでした!そう言う人めっちゃ多いんじゃないかな

とにかく、わたしが始めた時に、知っておきたかった情報まとめます
とりあえず最低限知っておくと良いことってあるんですよね
ちなみに、削れるとこは削りますよ〜できるだけお金も手間もかからないようにね

ただ、わたしがブログ開設してまで?
はじめにこういうことをまとめているのは意味があります

結論からいっちゃうと、

準備で7割出来が決まる

ってこと!!!ほんと、これもっと誰か声を大にして教えて欲しかったしまとめて言ってほしいですわ。大事だからも一度言うよ、

準備で8割出来が決まる

あ、増えた

だからよーっく読んでほしいの
長くなりそうだから最後にまとめるけど、できたら飛ばさずに読んでね

その① 超初心者・ミシン持ってない人想定

まずはこのページをミシン持ってない人に捧げます
そうねまずは手縫いしてみるのね! 手間はかかりますがやってみましょう
ある意味一番やる気に溢れているのはキミだ!

基本的に最低限下記を準備しましょうか

  • 針 
  • 針山(ピンクッション)
  • 糸切り用ハサミ
  • 布切り用ハサミ
  • 印つけ用品
  • 定規
  • 材料(布、ゴム、ボタンなど)

・・・当たり前じゃんね、メモ取るほどでもないね
でも、大事なのはそれぞれについての少しの知識↓です 順番に書きます

ちなみにここでは道具の説明だけいたします!材料編はまた別でまとめるよ!!

針 と 針山 のはなし

針は、マチ針と縫針(ヌイバリ)が必要です! 100均で調達して大丈夫ですが、
針には用途・太さで種類があるということをきちんと認識しましょう 

縫針は、何本かセットになって売っている手縫い用の針を1セット準備です
ミシン用や刺繍用針などと間違わないでください!
「普通ばり、縫針」と書いてあったらそれです
100均でないなら、Clover社製のものが安心です 500円くらいです

マチ針は、後々Cloverのシルクまち針・シルクピンを購入することを勧めるので、
とりあえず100均に行くなら本数の少ないものでいいので1セット買いましょう

針山100均にあれば必ず買っておきましょう
他では意外と売ってないのと、手軽に作ろうと思ってもそんなに手軽に使い勝手の良いものになりません
かといって手芸店で専用品はモノに対しなんか高い気がするので、私は100均にわざわざ探しに行きます

プロの人たちは、製作の前後で必ず針の本数を確認するそうです  
衣服に紛れたら危険だから当然と言えば当然ですが、その意味でもピンクッションは重要なんですね

糸 のはなし

は、まず1個買うなら、使いやすさ重視で、普通ミシン糸として思い浮かべるような、あの円柱形の糸巻きに巻いてあるタイプをお勧めします!

→したがって普通のミシン糸で構いません もし「手縫い用」があればそれでもOKです
作りたいものと色のあったものを用意しましょう
色の合わせ方迷ったら、糸の状態で「生地より少し濃い目」の色を選びましょう

手縫い糸とミシン糸の違いは、ヨリが逆だということです     
手縫い糸をミシンで使うと糸がほぐれて失敗するから気をつけて!
逆もまあ然りなんだけど、ただ手縫いしても糸にたいしたテンションがかかるわけじゃないので、こちらはあまり気にしなくて大丈夫です

100均の糸を使ったことがないので耐久性は正直分かりませんが、
おそらく100均に置いてあるのも、ポリエステル製で#〜60くらいの一般的なものだと思います! ポリエステル糸は丈夫で経年劣化が少なく、広く一般衣料に使用されているもので、よほどのことがなければ洗濯だけで切れちゃったりはしないと思います

さて、#〜60とかいきなり言っちゃいましたが、説明しますよ

糸もまた、用途や材質により種類がありますが、
まず、#20、#90などは太さの表記であることを覚えましょう
これはシャープ20・・・じゃなくて 20番手(ばんて)と読みます
数字が小さいほど太いので注意です!(数値は同じ重さ当たりの長さを表しています)

100均で買うと違うかもしれませんが、日本の一般向け流通糸は基本的に
FUJIX社製のものが主流です 京都の会社です
一番基本的な本縫い用ミシン糸であるシャッペスパン普通地用が#60
ニット生地を縫うのに使うレジロンが#50
他にもデニム地(厚地)用のデニムステッチ#20、シャッペスパン薄地用#90
職業用ミシンやロックミシンなどに使える太巻きのキングスパン(太さは各種)など、ポリエステルミシン糸にもいろいろあります
その他、用途によりシルクや綿の糸もあるのですが、

100均の糸を使ったとしても、基本は#60くらいのポリエステル糸で縫うと覚えましょう

ハサミ のはなし

ハサミ、いろいろ言われるので調べ始めると迷うと思います
おばーちゃん世代の人に聞いたりすると、きちんとした糸切りバサミ、裁ちバサミじゃなきゃっていう意見が大半ではないでしょうか

実際、ここで使い勝手が悪いと相当ストレスになることは確かですが、専用品をまともに揃えるとそれなりの出費になります
裁ちバサミが5,000円〜、糸切りバサミ1,000円〜くらいかな
さっき言ったClover社製など、手芸店やネットで多く見つけられると思います

しかしここで体験談です
私が8年以上洋裁を続けてきて、家族の服を作りまくって実用してきて

糸切りバサミは100均の小さいハサミ
布切りバサミは
最初に島忠(ホームセンター)で買った2500円の万能ハサミで困ったことはありません

もちろん専用品をそろえたらいらん心配がないでしょうから、できる人はそうしてください

でも、最初にとりあえず用意したものがハマった私がラッキーだっただけかもしれませんが、実際困っていないのでどんなものかだけご紹介しておきます

糸切りバサミ↓ 100均で昔から売ってる子供用?キャップ付タイプ(キャップ紛失)

このハサミ、よく切れます!子供用だろうになぜか糸切れ抜群です
大きさも使いやすく、切れ味も全然落ちません

100均にきっとあるので、是非見つけてください 他の色もあるよ

ノリが付いたりして切れにくくなった時も同じものがいまだに手に入るので、きっと隠れたヒット商品なんじゃないかな

布切りバサミ↓ シルキー ネバノン 240ラシャタイプ

布切バサミに使うには、この片方がひらべったい形(ラシャ型)と、刃の長さが重要です! 

私は手が小さいですがこの大きいハサミでも、使いにくいと思ったことはありません

布以外を切らない様気をつけてはいますが、
いまだに研いだりしたことも無く健在です

デザインもかっこいいよね!

後々商品ページで貼るやり方がわかったらやってみますが、今見たらAmazonより楽天より島忠の方がだいぶ安かったような笑
そもそも8年前とは販売価格が違うことも考えられますね
とは言え楽天で3,000円はしなそうです

印付け用品定 のはなし

洋裁では布を裁つ線など、布に直接印を付ける必要が出てくると思います

でも単純に布を裁つだけで良ければ、どんな布でも書き込めればいいので、普通の鉛筆やボールペン、最悪油性ペンで大丈夫です(線の内側で裁って線が汚く残らないようにしましょうね)

でもよっぽど色の濃い布とか、ゴワゴワした布、そうでなくてもポケットつけなど見える部分に印をつけたい場合は、最初から専用の印つけ・・・チャコがなくては不便です

チャコは形状もいろんなものがありますし、チャコペン(普通のペンの様にインクで描く)もとても一般的ですが、1個持っておくなら粉がちょっとづつ出てくるタイプの物がオススメです

うちで使っているのは、比較的昔からあるチャコナーという物です 

でも最近はペンタイプで持ちやすく、粉の詰め替えが簡単なものが出ていて、価格も変わらないようです(500〜600円)のでそっちがいいかもね!

1個持っとくならこれだけど、私は文房具好きなのでチャコペンも何本か用意して、用途によって使い分けてるよ!
あと内緒だけどフリクションのサインペンタイプが、アイロンで消えるので結構使えたりするんだよね〜^^

定規 のはなし

定規、、、これね、まあ普通の定規ですよ、家にあるかもよね
だから盲点になるとも思うのですけど、、、

透明に方眼が書いてあるカッティング定規
長さ30cm以上・幅3.5cm以上

をとにかくお勧めします。運が良ければ100均にもありますし、そうでなくても500円しないであります。どの道、普通の生活にもあって困らないと思うので、家にある定規が上の条件に合わないものなら、この際ぜひ買い足してください。

定規は主にパターンをひく時、布に写すときに使用しますが、以下の写真でなんとなく、使いやすいものの理由をわかっていただけるかしら

←手前のトレーシングペーパーが型紙ですが、
基本、型紙には縫代を付けません

すると当然、実際布を裁断するラインは縫代分を足したものになりますので、この写真の様に型紙の端を方眼の線に合わせながら、縫代分の長さを足しつつ裁断する線の印をつけて行くのが効率が良いのです

縫代は基本は1cmでとりますが、三つ折り始末の部分などは3cm〜とすることも多いので、3.5cm以上というのはその対応です^^

以上、ザーッと説明してしまいましたが、頭に入ってきましたでしょうか

最後に調達方法・買い物メモとして以下にまとめます!

・・・っと思ったけど表の入れ方がわかんないぞ!!!そのままだと全然見やすくない!!ごめんなさいとりあえずここまでであげます!

ほんと情けない・・・

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