2020年、いつもと違う春

以下ただの記録です つれづれ書く練習

とりあえず現状をまとめとこうかしら

まさかの、まさかの状況
こんな事が人生で起こるとは、パニック映画大好きなのにまだ信じられない気持ち

2月からボチボチ、何かおかしいな?とは思っていたものの、
自分のことでそれどころじゃなかった

現在わたしは第3子の育休中なのですが、
一応出しておいたこの4月からの保育園が奇跡的に通りまして
とは言え0歳の子供を預けて、4月から仕事に戻ることについて
できるのか?やる価値あるのか?と 身の振り方、心のもち方を模索する日々

3月頭に会社に復帰の相談に行った時は、まだそんなに自粛ムードもなく
会社もいつも通りの運営だと言っていました
とりあえず4月末の復帰で調整してもらいーの・・・

コロナ禍←ころなかって読むらしいよ

3月になり、まずは世界的な感染状況悪化が報道されるようになってきて
自治体判断により学校の休校が決まりました

うちは長女が小学生、まずは生活が変わったのは彼女
いろんな行事もダメになって、ブーブー言いながらのお家生活に入りました

でもまだ国内感染が限定的だったこともあり、
外出自粛はあまり意識していなかったです
年長の長男は保育園卒園式目前、園とよく相談して最低限で通っていたので
送り迎えは長女次女連れて毎日、その行き帰りに公園で遊ぶ生活
3日に1回徒歩圏で買い物行って、あとは習い事の送り迎えと
毎日何かしら外に出て、誰かとは交流を持っていました

休日は車で買い物に出て、食品や新学期準備品の調達
できるだけまとめて、回数が少なくなるようにしてたけど、
でも子供3人連れてそんなに慎ましやかに動けるはずもなく
最低限人を不快にさせないようビクついてたっけな・・・
そんな中でも息子は無事、立派に保育園卒園となりました
(ほんと園、先生方には感謝してもしきれません)

桜が、入学式よりちょっと早そうだね、と話し、
汗ばむような陽気と凍える寒さ・雨がごちゃ混ぜの天気で
こりゃコロナじゃなくても体調崩すよね、と言い合っているうちに
志村けんさんの訃報を聞いたのでした

自分の中で何かが変わったのがわかった3月末

こんなことで、と自分でも自分の感情に混乱するくらいのショックでした
全くの他人の自分がショック受けるのはおこがましいような
そんな気持ちも含めて、今までにない感情でした
志村さんだったからというのもあり、
やはり普通になくなるのとは違ったということなんだと思います

そして心の底から思ったのは、
もう世の中の誰一人、特に幼い人たちが、
こんな気持ちになってはいけないということ

そのためにはこんなわけわからんウイルスなんかに振り回されない
対策と体制づくりを全霊でやらなきゃと思いました

と言っても、実際個人のレベルで変えられることは多くない

子供たちには、いくら暇だとぐずられてもどうにかなだめすかしたり、
家の中でできる楽しいことを提案してみたり、そうしなきゃいけない理由を
一緒に考えてみたり

最低限の外出を、機会もメンバーもさらに絞って・・・

あとは家で楽しく過ごすために、ご飯は美味しく作ること、
「わざわざがんばって」スペシャルな時間を設けること、
言っても変わらない小言は言わないことイライラは自己解決すること

落ち着いて、冷静に丁寧に、ハッピーに生活することを改めて意識して生活するようになりました

実際やってみて・・・

意外と、うちの場合は変化もなく過ごせている気がします
ストレスは見えないとこで歪んでいるんだろうけど、
それはいつだって程度の差であることだし、
むしろ家族みんなで長く一緒に濃密に過ごせることによるメリットの方が
素直に感じられたりする

卒園や小学校を意識してか、最近少しナイーブになっていた長男はだいぶおちつき、
いつもの甘えん坊だけどきちんと頑張り屋に戻ってきた

歳の割にクレバーに見えて精神的には結構子供なややこしい長女とは、
口喧嘩も多いけど明らかに会話が増え、素直に甘えてくれることも増えてきました

うちの子は上二人とも、親と一緒に過ごした時間が質的にも量的にも充実した方が
安定しているタイプのようで、
成長に伴いもっとプライバシーや自立を重視する段階になるんだろうけど
一人ひとりに向き合えるくらい時間が使えるのは今、とてもいい感じです

夫婦は、まあ変わらないかな笑
もともと結構安定した関係なので、相変わらずです
仕事し続けることも、いくらでもボーッともできる夫と、
9割フルで動いて1割完全OFFになるわたし
家にいようが、それぞれの意味であまり影響はありませんでした

通勤の手間や時間がかからないこと、相手の様子がわからないストレスがないこと、
ご飯をみんなで食べられることは、言うまでもなくメリットだしね

あれ?これって理想の生活じゃない??

もちろん、今の生活でそのまま続くのは不可能です
経済的な面を抜きにしても、子供たちは学校に行くし、
主人が在宅勤務できてるのは会社の体制整備と基礎体力のおかげです

でも、、、、、、
やっぱりわたし自身の気持ちははっきりしました
いろいろな矛盾をクリアして、この状況も打破しようと心に決めました。

今までも、どうにかしてきた。やってきたんだもの、大丈夫!

全部書くとアレなので、漠然とした表現になってしまいますが、
方向性は決まり、このブログもそのための1歩ですので
記録としておこうと思います

2020、35歳春の決意です

コメント

タイトルとURLをコピーしました